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冷汁の作り方 

冷汁は、宮崎県の郷土料理です。
昨年の9月、出張で宮崎へ行った際、初めて食べてはまりました!
いわゆる冷たい「ネコマンマ」なのですが、これが侮れない。
さらさらっと食べられて、つい「おかわり!」と言ってしまいます。

青島のお土産屋さんのお母さん曰く、獲れたての鯵が手に入ったら作るんですって。うーん、早起きして築地に行く以外、東京で獲れたての鯵を用意するのは難しい・・・。でも、この美味しさをお留守番チームの皆に食べさせたい!と、実は一緒に行ったゆずと冷汁を皆にふるまう日を待っていたのです。

それが実現したのが、ゆず家でのお花見パーティの日でした。
今日は、そのゆずチェゴサングン特製レシピをご紹介しようと思います。(今週のスマスマでタモリも作っていたことですし!)獲れたての鯵を入れなくても、しっかりおかわりしてしまいましたよ。

①ボールに味噌を適量いれます。
味噌をいれます

②そこに、いりこ(鯵の代用!)をミキサーで細かくしたものを適量入れます。
いりこをいれます

③さらに、すり白ゴマを適量いれます。
すりごまをいれます

④混ぜて・・・
まぜます

⑤昆布ダシ(昆布を一晩冷蔵庫で浸したもの)でのばして・・・
だしでのばします

⑥お豆腐を大きめにいれて・・・
お豆腐をいれます

⑦暖かいご飯の上によそって出来上がり。私達は、上にきゅうり、しそを盛り付けました。
(タモリは、キュウリを塩で揉んで汁に入れてましたね。そのままだと歯応えがですぎるとか。なるほど!)
できあがり

分量は適当で、ゆずチェゴサングンが最後に味見をして味を調えてくれました。
これからの季節にぴったりのレシピだと思います!

--
私達が宮崎に行った日は、大きな台風が通過した翌日でした。
断水や土砂災害を目の当りにして、自然の恐ろしさを感じ、早い復興を祈るばかりでした。
あれから半年。宮崎の皆さんが幸せだといいな、と思っています。
美味しいお料理や、美しい景色、親切な人たちにまた会いに行きたいな。。。

みかんこ

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ゆず家お花見パーティー 

東京で桜が満開となった週末、ゆずとルームメイトのちぢみん宅をみかんこ、きりつぼで訪問しました!!(シロクマ病欠)

ゆずは我々のあいだで「ちぇご様」と崇め奉られている料理上手。
まずは、手作りゴマ風味ドレッシングを添えたサラダとお手製チーズディップでスタートです!このディップはホワイトソース入り。まろやかでRitzとの相性抜群♪



そして、ちぇご様&チャングムちぢみんの力作、ぷりっぷりの餃子。
20060412212803.jpg

ちぢみんいわく、ちぇごゆずはここでも餃子のフリル作りで鮮やかな技を披露したとか。確かにゆず作餃子は無駄のないフリルの数と、餃子がいい具合にカーブを描いています。でもちぢみんのフリルフルな餃子も負けず味わい深し^^

みかんこ、きりつぼ、食うわ喰うわ、、、

そしてさらにTribute to 宮崎企画(詳しくは別途いずれ書いてもらいましょう)として冷や汁を。
20060412215245.jpg

ご存知ですか?冷や汁。いりこやかつおだしなどの風味を聞かせた冷たい味噌汁を青じそ、みょうが、きゅうりなどをのせた熱々のご飯にかけていただく、宮崎の郷土料理です。

もうたべられなーい(きゃ といいながらペロッと平らげる。

しかしさすがにお腹がいっぱいになったので、腹ごなしも兼ねて本日の目的であるお花見へ。あいにく外は少々雨が降ってきてしまいましたが、、、

20060412212612.jpg

川沿いの桜のみごとなこと。

20060412212702.jpg


目指す某社グラウンドへ。

20060412212639.jpg

毎年ここはお花見スポットとして賑わっていたそうなのですが、なんと3月31日をもって閉鎖との張り紙が。。。

某社!!せめて桜が終わってから閉鎖してよ~!!まったくこれだから受信料をとりはぐれるのだわっ

しかし気を取り直して、そのあたりの落ち着いた街並を堪能しながら静かな雨の中、ちょっとオトナな桜を堪能し、帰途につきました。

そしてデザートへ。。。(続)
きりつぼ

およばれご飯 豚肉のあんかけ 

今日は近所のお家にご招待され、ご飯をご馳走になりました。
ここの奥さま、とてもお料理上手なんですっ。
昔、某アイドルの番組のお料理コーナーに先生として?出演したこともあるとか。
(ちなみに、私はそのアイドルのプチファン。コンサートに行ったら団扇だけは必ず買う。
くぅ。羨ましい。)

次から次へと出される美味しいお料理を、片っ端からたいらげてきてしまいました。
よそのお宅でご飯を頂くの、結構好きなんです。
自分の家では出ないメニューや味付けが出てくるのが楽しみだし、
お店で食べる以上に、料理についての話が盛り上がるし。

ここのお宅に来ると、こんな手料理でおもてなしできる人になりたい、といつも思います。
そう、いつかは脱鍋料理っ。

たくさんメニューの中のお気に入りの一品。
【豚のあんかけ】
buta_an.jpg

作り方を聞いてきました。
1.豚肉は下味(酒・塩)を付ける。(一晩寝かすのがポイント!)
2.豚肉に片栗粉をつけて揚げる。
3.揚げた豚肉に、炒めた蓮根とアンをかける。
4.上に白髪ねぎをちらす。

みかんこ

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